イギリスでびっくり (7)―サマータイム(その4):またやっちまった

イギリスに住んでた2年間に都合5回、切り替え(>冬時間への戻りも含め)を経験したことになる。

イギリス暮らしも1年経って、いいかげん慣れたつもりになってたが、2年目の秋にまたやっちまいました。

この時は、弟と弟のガールフレンド(>当時。今は妻)が半年の予定でイギリス語学留学することになっており、彼らが住む場所の下見につきあう、ということで、彼らと待ち合わせたのだ。

イギリスに来たばかりだというのに、彼らはその日曜日から冬時間に切り替わるということを知っていた。一方、私の方は、うっかり知らなかった。

・・・という訳で、慣れないイギリスで迷っているんじゃ?と、やきもきと1時間戸外でQと2人待ち続けたのだ。

ふぇーん!

しかし、なんだって、彼らは「冬時間への切り替え」なんてのを知ってたんだ????

いや、知ってるのが普通で、私がうかつすぎるのか????

なんだよー、言ってくれればいいのにぃ!!!と思ったけれど、あちらは当然1年もイギリスに暮らしている私が知らない訳はない、と思っているだろうし、言ってあげるべきは私の方だもんね。

あーあ。

(さすがに帰国直前の切り替えの時は、気をつけていたと思われます。だって、帰れなくなっちゃうもんね。ただ、帰国直前はあまりにやることが多すぎて、どうやって切り替えを乗り切ったのか、全然記憶にありません)