イギリス紀行(4)-セントアンドリューズ:その4(2004年8月) 

セントアンドリューズといえば言わずと知れたゴルフ発祥の地。今ではお金持ちのスポーツっぽいゴルフも、その起源は羊飼いたちが、枝で小石をたたいて飛ばして遊んだことから始まったらしい。

ゴルフ博物館には、そんなゴルフの歴史がつまっています。

私自身はゴルフをしないので、よく分からないのですが、ゴルフする人にとってはセントアンドリューズは「聖地」。「セントアンドリューズに行くの」と言うとうらやましがられます。

ゴルフの発達はまた「道具」の発達の歴史でもあり、ゴルフボールもゴルフクラブも今の形になるまで、さまざまな紆余曲折、試行錯誤を経ています。そういう昔のゴルフの道具も見ることが出来ます。