ヘルメット塗装
タダでヘルメットをゲット!しかしデザイン古め。せっかくなんで色を塗ってしまいましょう。

このデザインはこのまま塗装すると厄介。
カラーリング自体が白ベースのメットに施してあるから色の境の所は段差になっている。
つまりこのまま一色に塗ってしまうと段差が残ってしまう。
めんどくさいけどヤスリで削りましょう。

ステッカーの類を剥がしていたらなんとAraiのマークまではがれた。
ステッカーだったのには気づかなかったけどその上からさらにクリアが吹いてありました。
アゴプロテクターのすべり止めゴム。塗装後に使いたいんで剥がしてとっておく。

ほっぺたに当たるスポンジと、脳天にあたるスポンジも取ってしまいました。そのまま洗濯機いきー

あとメット開口縁のゴムぱっきんみたいなやつも剥ぎ取っておく。

なんかメッシュの部分からぼろぼろ粉みたいなのが落ちてくるんで縫い目の糸を切って切開してやりました。

そしたら中古車の劣化しまくった湿式スポンジエアクリと同じような状態のスポンジがでてきた。

ふーん、空気通るところだからスポンジはエアクリと同じ密度のものを使ってるってことね(笑

ぼろぼろでてきた粉はこんな感じ。
これに気づかず試着したら首筋にこの粉がっ(笑
さて、適当なスポンジもいれたので縫合でもします。
メッシュは端を折り返して縫ってあったんで同じように折り返して仮縫い。
完了。少々曲がったものの素人仕事にしてはよくできました。
   
さてヤスリがけする前にマスキング。塗装の溶剤のにおいが内装につくといやなのでゴミ袋を隙間なくマスキングに貼り付けて防御。

カラーリングの段差をぜんぶヤスリで削った後にサーフェーサー。

この時にヘルメットのデコボコした部分を見つけてパテ等で修正するのもテ。今回は特になかったのでこのまま乾燥。

アゴカウルも同じ作業を実施

ただし空気穴のメッシュ部分については色がつくと困るのでマスキング済み

バイザーも同じく。

塗装するときはバラバラにしてやりましょう。
そうとう横着な人でもなければちゃんと外すとは思うけど(笑

いきなりできあがり(笑

途中でサーフェーサーの表面を磨く(ヤスリ800番)
塗装の表面nを磨く(ヤスリ〜1200)
サーフェーサーを鏡面仕上げ(コンパウンド荒目→細目→極細→鏡面仕上げコンパウンド)

いやぁ、もう素敵なツヤ。CRM50に乗る時の専用メットとして活躍してもらいます。

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